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住まいづくりの現場から

KES構法が実現した“浮遊する壁”

2011.10.31

40帖の大空間リビングダイニング

早いもので明日から11月。日増しに秋も深まってまいりました。
朝晩の冷え込みが厳しい季節、流行り風邪には気をつけたいものです。

さて、山形市荒楯町のモデルハウスもオープンから1ヵ月。
連日たくさんのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございます。

今回はリビングダイニングについて。

住宅地に建つこちらのモデルハウスは、開放的に暮らせるよう2階に
リビングダイニングを設けています。
KES構法だからこそできる、遮りのない40帖の大空間。
西蔵王を望むことのできる大きな窓もKES構法の特徴です。

40帖の大空間リビングダイニング

▼こちらは夜のリビングです。
床には白ステイン加工を施した、アッシュの無垢材を使用しています。

40帖の大空間リビングダイニング

40帖の大空間リビングダイニング

尚、こちらのモデルハウスは、明日11/1より<土日祝オープン、平日予約制>
とさせていただきます。
ご覧になりたい方は、お気軽にご連絡くださいますようお願い申し上げます。
◆◆TEL:023-647-5100 建築営業部


40帖の大空間リビングダイニング

2011.10.17

スカイライトの柔らかな光

爽やかな秋晴れが続いています。
山形は芋煮会のシーズン真っただ中です。

さて、山形市荒楯町に10/1よりオープンしているモデルハウス。
今回はスカイライトと製作の階段について。

▼こちらは、2階リビングから見た階段です。
スカイライトからの光が階段から1階フロアまで降り注ぎます。

スカイライトの柔らかな光

▼こちらは、製作の階段です。
木材は、床に合わせてアッシュを使用しています。

こちらのモデルハウスは、無垢の床材に白のステイン塗装を施しています。


スカイライトの柔らかな光

尚、モデルハウスの詳細は下記リンクよりご覧ください。
皆様のご来場、お待ちしております。

スカイライトの柔らかな光

2011.10.12

夜景も綺麗なモデルハウス

早いもので木々の葉も秋色になってまいりました。
季節の変わり目で、温度差が激しい時期ですので、体調管理にはお気を付け下さい。


さて、今月1日よりオープンしているモデルハウス。
連日たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございます。

10月は毎日オープンしています。(10:00〜18:00)
11月1日より土日のみオープン、平日は予約制とさせていただきます。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。


こちらは、夜のモデルハウスです。
白い外壁が照明にほのかに照らされ、とても綺麗です。

夜景も綺麗なモデルハウス

尚、こちらのモデルハウスは、キッチンの間接照明に「有機ELパネル」を
使用しています。(ご協力:山形県産業技術振興機構様)

ご来場の際は、是非ご注目ください。

2011.9.30

10/1 モデルハウス オープン!

山形市荒楯町に、シェルターモデルハウスがオープンします。


オープン:10/1(土)より
     10:00 - 18:00
10月中は毎日オープン、11月以降の平日は予約制とさせていただきます。

場  所:山形市荒楯町一丁目14-20
     日大山形高校近く。案内看板を目印にお越しください。

お問合せ:023-647-5100 

10/1 モデルハウス オープン!

閑静な住宅街に映える 白い塗壁の凛とした佇まい
浮遊する壁が プライバシーを確保しながら開かれた住まいを実現した

玄関を入ると 帯状に囲まれた坪庭が 四季折々の様相で家族を迎え入れる
スカイライトの柔らかな光が溢れる階段を上がると 40帖の大空間LDKが広がり
蔵王の山並みをパノラマサイズに切り取る大きな窓が 純白の世界に彩りを添える
タイル貼りのバスルームは 月あかりが舞い込む幻想的な癒し空間

木造の逞しさの中に 細部までこだわりぬいた素材の美しさが際立ち
外の余韻が暮らしにそっと寄り添う “100年住宅KES”





皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

2011.9.7

植栽工事と製作のバスルーム

9月に入り、朝晩涼しくなってまいりました。
山形ではそろそろ「芋煮会」のシーズンですね。
食欲の秋、今年は芋煮を何杯いただけるか楽しみです。


さて、今回も山形市荒楯町に建築中のモデルハウスについて。

外部は、足場が外され植栽工事が始まりました。
浮遊する外壁に囲うように木々を植えることで、室内に自然が取り込まれます。

植栽工事と製作のバスルーム

▼白、緑、青のコントラストがとても綺麗です。

植栽工事と製作のバスルーム

▼こちらのモデルハウスでは、2階バスルームを白を基調として製作しています。
壁に貼るタイルを一枚づつ丁寧にカットしています。

植栽工事と製作のバスルーム

▼壁に貼り付けます。

植栽工事と製作のバスルーム

▼この後、タイルの目地にコーキング仕上げをします。

植栽工事と製作のバスルーム

2011.8.30

モデルハウス完成1ヵ月前

早いもので8月も残すところあと2日です。
時折吹く風が心地よい季節。秋はもうすぐそこですね。

さて、山形市荒楯町に建築中のモデルハウスは、10/1のオープンに向けて
着々と工事が進んでいます。

今回も、前回に引き続き「内部造作工事」について。

▼こちらは、棚を製作しているところです。
材料を取り付ける位置に、あらかじめしるしを付けておきます。

モデルハウス完成1ヵ月前

▼こちらは、トイレカウンターの棚です。
製作の棚やカウンターは、室内の色合いや広さに合わせてつくることができるので、
仕上がりがとてもきれいです。

モデルハウス完成1ヵ月前

▼こちらのモデルハウスは、室内の壁と天井が全て塗り壁になります。
ペンキを塗る前に、“パテ処理”をして材料(石膏ボード)のつなぎ目や、
釘の跡をきれいに処理していきます。

モデルハウス完成1ヵ月前

▼こちらはリビングです。
天井の、穴があいている個所には照明が入ります。

パテ処理が完了したら、いよいよ塗り作業です。
壁と天井が仕上がると室内がぐっと引き締まり、一気に完成に近づきます。

モデルハウス完成1ヵ月前

モデルハウスのオープンについての詳細は、下記のバナーをクリックください。

2011.8.18

モデルハウス内部造作工事

早いもので8月も中旬です。
立秋とは名ばかりで暑さがつづく毎日ですが、お盆休みはいかがお過ごしでしたか。

さて、今回は約1ヵ月ぶりに「荒楯モデルハウス」について。
暑い中ではありますが、活気に満ちた現場では工事が着々と進んでおりました。



▼外壁が塗られました。ジョリパッドのコテ塗りで、職人さんが手作業で
丁寧に仕上げています。

モデルハウス内部造作工事

▼こちらは2階リビングの天井です。
石膏ボードを貼る下地を格子状に組んでいます。

モデルハウス内部造作工事

▼こちらは、階段の踏面を加工しているところです。
写真右の鉄骨階段に、木製の踏面を取り付けます。

モデルハウス内部造作工事

モデルハウス内部造作工事

こちらのモデルハウスは10/1(土)にオープンとなります。
皆様のご来場をお待ちしております。

2011.7.22

サッシと断熱材が入りました

サッシと断熱材が入りました

断熱材は多種ありますが、おおきく分けると繊維系と発泡プラスチック系があります。
建物の形状や、冷暖房設備により使い分けます。
今回のお宅は、壁に「マグオランジュ」を採用してます。

「マグオランジュ」とは、グラスウール全面をポリエチレンフィルムで包んだ断熱材です。

サッシと断熱材が入りました

2011.7.13

今しか見れない!配線工事

今週山形もやっと梅雨明けし、空の色が青々と夏らしくなってきました。
今年は“省エネの夏”ということで、シェルター社内でも節電に取り組んでいます。
暑い日が続きますので、水分を十分にとり、熱中症に気をつけましょう。

さて、山形市荒楯に建築中のモデルハウスは、9月の完成に向けて着々と工事が
進んでいます。

今回は【配線工事】について。

今しか見れない!配線工事

配線は、壁の内側に取り付けられるので、住まいが完成すると隠れてしまいますので、
見れるのは今だけ!

▼こちらは、1階の子供部屋の天井です。
こちらのモデルハウスは、暖房に温水式パネルヒーターを使用します。
また、2階の浴室と洗面脱衣室には温水式床暖房が入ります。

どちらも外の給湯器でお湯を沸かし、配線で各部屋へ循環させる仕組みです。熱源は電気になります。

今しか見れない!配線工事

今しか見れない!配線工事

2011.7.4

モデルハウス構造見学会を開催しました

7/2(土)3(日)の二日間、山形市荒楯町に建築中のモデルハウスにて
【構造見学会】を開催しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

雨の日が続いておりましたが2日間とも天候に恵まれ、見事な見学会日和となりました。
ご来場いただいた方には、KES構法の迫力をご体感いただくだけでなく、
強さの理由や、設計の自由性もご理解いただけたかと思います。

今後も、住まいづくりのご相談やKES構法についてのお問合わせなど、
随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
Tel.023-647-5100(営業部まで)

モデルハウス構造見学会を開催しました

▼こちらは車2台分のビルトインガレージです。
1階はガレージの他に、主寝室と子供部屋を設けます。

モデルハウス構造見学会を開催しました

▼こちらは柱や壁の間仕切りがない、約40帖のLDKです。
住宅地にいながら外の視線を気にすることなく寛げるよう2階にLDKを設けています。
ご来場いただいたお子様は木の香りに包まれながら、大空間で走り回っていました。

モデルハウス構造見学会を開催しました

▼東南面に大きな窓を設けます。(壁のないところが窓になります。)
大開口ができるのもKES構法の特徴です。

モデルハウス構造見学会を開催しました

モデルハウスは、9月に完成予定です。

今後とも、工事の様子をレポートさせていただきますので、よろしくお願いします。

モデルハウス構造見学会を開催しました

2011.6.30

構造見学会まであと2日!

山形は今、さくらんぼが美味しい季節です。
シェルターのプレカット工場がある寒河江市では、見事な赤い実をつけた
木々が街路樹のように並ぶ、贅沢な風景が広がっています。
遠方のからお越しの際は、是非さくらんぼ狩りをお楽しみください。


さて、荒楯町に建築中のモデルハウスは、今日も7/2(土)3(日)に開催する
構造見学会に向けて、着々と工事が進んでいます。

27日には、キャンティレバーの工事が行われました。
キャンティレバーとは、片方だけを固定して、もう片方をはね出した梁を指します。
こちらのモデルハウスでは、キャンティレバーの内側に庭をつくり、緑を室内に
取り込むよう設計されています。
住宅地でも視線を気にすることなく、外を感じることができる都市型のお住まいです。

▼こちらが取り付け直後のキャンティレバーです。
なんと、幅が1200mmもある巨大な梁を使用しています。

構造見学会まであと2日!

▼こちらは、2階天井のスカイライトです。
階段の上部にあるこの開口により、1階にまで天然光が降り注ぎます。
※現在はまだガラスが入っておらず、ブルーシートで覆われています。

構造見学会まであと2日!

構造見学会では、住まいづくりについてはもちろん、KES構法が津波に耐えた理由、
設計の自由性など、お気軽にご相談ください。
また、KES構法の逞しさを体感していただければ幸いです。

皆様のお越しを、心よりお待ちしております。

2011.6.24

大迫力の建て方工事

今週、山形もとうとう梅雨入りし、ジメジメした日々が続いています。
皆さんいかがお過ごしですか?

山形市荒楯に建築中のモデルハウスは、今週の月曜日から「建て方工事」が
始まりました。
クレーンを使って柱と梁を組み上げていく、家づくりの中でもっとも迫力の
ある工事です。

▼シェルターの寒河江工場でプレカットし、KES構法の金物を取り付けた材料が
トラックで次々と運ばれてきます。
クレーンを使って材料を組み上げていくと、みるみるうちに風景が変化していきます。

大迫力の建て方工事

▼こちらは、柱の付け根部分です。
ベースコネクターにより、柱と基礎が直接緊結されています。
これは、KES構法が地震に強い理由の一つです。
柱が基礎に直接緊結しているので、大きな地震の際にも揺れの力を基礎に
分散することができます。

また、KES構法で建てた公共施設が津波に耐えたのも、金物で緊結しているため、
基礎から柱が抜けなかったことが大きな要因となっています。
※「津波に耐えたKES構法」については、下記バナーより詳細をご覧いただけます。

大迫力の建て方工事

▼こちらは、梁をクレーンで持ち上げているところです。
大工さんの上半身が隠れるくらい大きな梁!大迫力です。
ちなみに、こちらのお住まいは、最大<幅170mm×高さ510mm×長さ5.5m>の
大きさの梁を使用しています。

大迫力の建て方工事

▼あらかじめ、柱と梁に接合金物が取り付けられているので、あっという間に
組みあがっていきます。

大迫力の建て方工事

▼約1日間で組みあがりました。
建て方から2日目には足場にシートが取り付けられ、内部の床や屋根の工事が
始まりました。

尚、こちらのモデルハウスは、7/2(土)3(日)に構造見学会を開催します。
是非ご覧いただき、実際にKES構法の力強さと迫力をご体感ください。
お待ちしております。

大迫力の建て方工事

2011.6.15

基礎工事が終わりました

やわらかい日差しに時折心地よい風が通る、過ごしやすい日々が続いています。
これから訪れる梅雨の季節を前に、まだまだ春の陽気に甘えていたくなりますね。

さて、山形市荒楯に建築中のモデルハウスは、基礎工事が終わりました。
型枠が外され、間取りにあわせて壁面の基礎が立ち上がっています。

基礎工事が終わりました

▼ところどころにボルトがひょっこり飛び出しています。
斜線部分のボルトには、柱と基礎を緊結合する、KES構法独自の金物が取り付けられます。
その他のボルトには木の土台が敷かれます。

基礎工事が終わりました

基礎工事が終わりました

次はいよいよ大迫力の建て方工事。
建物の骨子となる柱と梁をクレーンを使って組み上げていきます。

基礎工事が終わりました

2011.6.7

基礎工事【天端ならし】

今日の山形は最高気温31.3℃を観測しました。
なんと、沖縄県の30℃を上回る暑さ!東京は24℃だったようです。

山形は一足先に夏が訪れたようですね。

そんな暑さの中、現場は今日も活気に満ちています。
前回お伝えした「立上がり」の枠が外され、今日は表面を平らにする
「天端ならし」という作業が行われました。

▼「天端ならし」準備のため、上部に木枠がはめられています。

基礎工事【天端ならし】

▼コンクリート(モルタル)は現場で材料を混ぜ合わせて作ります。
こちらの写真は、砂と水硬性セメントの材料をミキサーという丸い機械で
混ぜ合わせている様子です。

基礎工事【天端ならし】

▼職人さんが、コテを使って丁寧に表面を平らにしていきます。
空気が入らないように、力強く押しつけながらの作業です。

基礎工事【天端ならし】

「天端ならし」が終わったら、アンカーボルトにKESのコネクターを取り付けて
いきます。

2011.6.3

基礎工事【立ち上がりの打設】

日差しが強く、たたずむだけで汗ばむ時期になって来ましたね。
山形市では、体温を調節するため、口を開けたカラスを見かけました。
夏はもうすぐそこですね。

さて今回は、【基礎立上がり工事】について。

前回打設したベースコンクリートの上に、建物の土台と結合する“立ち上がり”を
つくります。

▼前回同様、生コン車とポンプ車が現場に入りました。

基礎工事【立ち上がりの打設】

こちらのお住まいは、断熱床下材の“ネダフォーム”を使用するため、
立ち上がりが通常より低く設計してあります。
床下に空間を設けないので、床からの冷気が伝わらず、遮音性にも優れています。

▼職人さんが、丁寧にかつ素早く型枠内にコンクリートを流し込んでいきます。

基礎工事【立ち上がりの打設】

▼打設前
こちらは、前回のブログで写真を載せた部分です。
矢印のラインまでコンクリートを流し込みます。

基礎工事【立ち上がりの打設】

▼打設後
ボルトがひょっこり飛び出しています。
アンカーボルトには、KESコネクターという金物が取り付けられ、その上に
柱が立ちます。

基礎工事【立ち上がりの打設】

コンクリートが固まったら、型枠を外し、表面を平らにする「天端均し」という
仕上げ作業となります。

2011.6.1

基礎工事【コンクリートの打設】

6月に入り、今日から衣替えですね。

台風と梅雨の影響で雨の日が続いておりますが、今日の山形市は緑風が心地よい
晴れとなりました。

現場は今日も活気に満ちています。
山形市荒楯に建築中のモデルハウスでは、基礎コンクリートの打設が始まりました。

▼地盤の上に人工的な新しい水平面をつくり、この面を基準に工事を進めます。

基礎工事【コンクリートの打設】

▼ところどころに、木枠と金物が飛び出していますが、これらは柱の付け根に
なる重要な部分です。

基礎工事【コンクリートの打設】

▼木枠から飛び出している金物がアンカーボルトです。
ここにKESコネクターを取り付け、直接柱を立てていきます。

基礎と柱を緊結できるのも、接合部に金物を使う「KES構法」の特徴です。


基礎工事【コンクリートの打設】

2011.5.25

モデルハウス建築始めました!

早いもので5月も下旬です。
山形は緑が生茂り、爽やかな日々が続いています。
皆さんいかがお過ごしですか?


さて、タイトルでも述べましたが、モデルハウスの建築を始めました!
山形市荒楯に建築中のこちらのモデルハウスは、9月より期間限定で
オープンいたします。
完成まで、レポートを続けて参りますので、お楽しみに**


▼こちらは、完成模型です。
KES構法の2階建て、延床面積が約52坪のお住まいです。
1階に車2台分のビルトインガレージを設けます。
2階は柱のない大空間リビングを中心にした、家族の生活フロアとなります。
目隠しとなる腰壁は宙に浮くデザイン。
KES構法だからこそできる自由なデザインがたっぷり詰まった、上品で
アクロバティックなお住まいです。

モデルハウス建築始めました!

▼現在は、基礎工事中です。
「床堀」といって、土を掘る作業をした後に「砕石」を敷いているところです。
砕石を敷くことで、建物の重さを均一に支えることができます。

モデルハウス建築始めました!

7/2(土)3(日)には、こちらのお住まいの構造見学会を開催します。
KES構法の迫力を、ぜひ体感してください。
皆様のお越しを、お待ちしております。

お問合わせは 営業部まで⇒TEL.023-647-5100

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